赤いのに切り替え
今、鳴門から帰ってきました
天気も良いし、風も無い 人には最高の条件しかし月が半分に・・・長潮か若潮か?
案の定、魚っ気なさすぎる
食いも渋い~
21cm リリース
これも21cm リリース
やっとこましなサイズ 24cm キープ
こちらも 24cm キープ
ここでメバルは今度にとっておく作戦で・・・赤いのに集中
ぜーんぶ23cm以上 これだけあれば家族分はあります
海の神様ありがとござんす
今日のメバルは食いが渋かったけど、釣り自体はおもしろかった~
どんなんかって言うと・・・
まず、早い動きには全く反応無しスローな動きのみにあたってくる。僕のリーリングスピードが2500番リールで2秒で1回転くらい
しかも、あたっても全然針に掛からないこれは手に伝わる感覚なんですけど、ワームのしっぽ部分だけを咥えてるって感じ。ジグヘッドの針の部分まで吸いこんでないとってもやりにくい状況でした。(僕は手の感覚を大事にしてるんでどんな寒い日でもグローブを着けないんですけど、グローブする人には分からないと思います。)
↑こんなときは僕、ドラグはいつもは結構締めてるんですが、緩めに設定します。そして、咥えたなって時にチョンチョンってワームを震わせてテンション抜いてワンテンポおいてから竿先で効き合わせします。(まずワームに微振動を送り餌と認識させて食いなおしさせる)
もう一つあたっても乗らなかった時は2パターンあります。
一つ目は、もう1アクション加える。二つ目はそのままノーアクションでフォールさせる。この2パターンは二択です。確立も50%これは太刀魚ジギングでもエギングでも同じ確率くらいです。僕自身は二つ目のパターンを良く実行してます。
食いの渋い時は、やってみる価値ありますよ
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